つよく、やさしい東京へ

2005年から2019年までの足かけ15年、海外で暮らしてきました。
15年ぶりに戻った東京では、不公正な非正規雇用が広がり、経済格差は先進国最悪レベル。緑は失われる一方で空き家が増え続けています。

学校の教室は相変わらずのぎゅうぎゅう詰め。1クラス35人学級制が進んでいますが、それでも先進国平均の20人には遠く及びません。教員は仕事に追われ、子供たちに目が届きません。都内公立中学校の生徒の8%が不登校です。

立川発、東京から日本を変えたい。
東京のポテンシャルを引き出して、人口減少に負けない、つよい東京へ。
不公正な仕組みを改革し、分配重視の人にやさしい経済へ。
環境と住民参加が重視される成熟したまちづくりへ。

2025年4月10日 東京都議会議員 鈴木烈

ひとにやさしい東京をつくる!

世界から東京を見ると、不公正な非正規雇用、無秩序なまちづくり、先進国最悪レベルの経済格差など、どれも特殊で異常な問題だらけです。学校給食の無料化、補聴器購入補助の拡充、PFAS(ピーファス)問題 *への対応など、ひとりひとりの生活に寄りそった問題解決に取り組みます。

日本社会における深刻な「格差と分断」を許さずに真正面から戦い、都議5期を務めた酒井大史立川市長とともに、立川市から「ひとにやさしい東京」をつくっていきます。

* PFAS問題(発ガン性のある化学物質による水質/土壌汚染問題)
* 永遠に残る化学物質「PFAS(ピーファス)」は何が怖い?(日本財団

好きな言葉

強くなければ生きていけない。
やさしくなければ生きている意味がない。

If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.
レイモンド・チャンドラー